京の維新9-長州藩邸跡-
長州藩邸跡(ちょうしゅうはんていあと)
一の舟入の南側には、当時、広大な敷地に屋敷を構える長州藩邸。
幕末維新の政治的拠点です。
元治元年(1864)の蛤御門の変(禁門の変)にて消失するまでありました。
明治維新以降、藩邸跡は官有となり、産業発展のため、
勧業地、常盤ホテル(京都ホテル)と経て、
今の、京都ホテルオークラです。

今は、石碑が、ホテルの柱の裏にひっそり建っています。

ホテルの西角には、
尊王攘夷派の長州藩士の中心人物、桂小五郎。
新しい時代を求めるような、勇ましい姿を見ることが出来ます。
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長州藩邸跡(ちょうしゅうはんていあと)
(場所)京都市中京区河原町二条南入一之船入537−4
(アクセス)地下鉄東西線 京都市役所前 すぐ
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