01DIARY♪

2017年6月 8日 (木)

コトフォトライフ・自然風景編 ~お知らせ~

趣味で風景写真を撮ることが多くなり

Blogを二つに分けることにしました。。

コトフォトライフ・自然風景編

One Heart Gift ~自然と出会う旅をする~

http://kotophotolife.blog.fc2.com/

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こちらのブログは引き続き

京都の写真や出来事など不定期に綴ります

引き続きどうぞよろしくです。。(*^^*)

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「青もみじ」

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◆粟生光明寺(あおこうみょうじ)
  長岡京市栗生西条ノ内26-1
>>阪急京都本線長岡天神駅から
  阪急バス約10分「光明寺」下車徒歩約3分
  JR長岡京駅から阪急バス約20分「光明寺」下車徒歩約3分
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2017年3月29日 (水)

FILM LIFE 2017 RESTART

FILM LIFE 2017

フィルムカメラで撮影を再び始めました

デジタルとは異なる味のある描写が新鮮です (*^^*)

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フジカラー NATURA 1600 「芝桜」 木場公園 17/03/20

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コダック Ektar 100  「すすき」 昭和記念公園 17/02/14

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フジカラー PREMIUM 400 「すはまそう」 向島百花園 17/03/18

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フジクローム Velvia50 「夕暮れ」 荒崎海岸 17/02/25

<カメラ機材>
CONTAX Aria
Vario-Sonnar T*28-70mm F3.5-4.5
Carl Zeiss Planar T*85mm F1.4MM

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2017年1月 1日 (日)

迎春2017 洛西竹林公園

迎春2017

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。。

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2016年7月 9日 (土)

暑中お見舞い2016 500px

暑中お見舞い申し上げます

いつもご覧いただきありがとうございます

・・・

更新はのんびりと行っていますので

これからもどうぞよろしくお願いします

・・・

風景写真のリンク先を500pxというSNSに変更しました

主に世界のプロやセミプロのカメラマンさんが使われており

以前から閲覧はしておりましたが

最近は日本語にも対応し

更新しやすくなっていますので引っ越しした次第です

https://500px.com/kotophotolife

ブログ共々ご覧頂ければ幸いです (^-^)/

2016年 夏

kotophotolife 管理人コトさん

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2016年4月 3日 (日)

コトフォトライフblogの更新

2016年のコトフォトライフblogの更新

いつも見て頂いて有難うございます

掲載方法を組写真に切り替え

週1回程度、不定期更新とさせて頂きます

引き続きよろしくお願いします!

✎コトフォトライフ管理人✎

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2016年1月 4日 (月)

初詣 上賀茂神社

初詣 上賀茂神社

京都で最も古い神社 上賀茂神社へ

九十八 「風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける」 

                   従二位家隆(じゅにいいえたか) 百人一首

心地よい自然を感じるこの歌は、ここ上賀茂神社で詠まれて。

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2016年1月 1日 (金)

迎春2016

迎春2016

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

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北野天満宮 大絵馬より

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2015年9月18日 (金)

アサラボ物語(界隈 3-2)  週刊八流 vol.06

~今週は特別編成です(特別編成最終回)~

   2015.09.18 コトフォトライフ

<一流でも二流でもない、八流教授の研究室物語<週刊八流>より>

週刊八流 2015年9月3日号

アサラボ物語(界隈 3-2)

 雑誌「at」(1995年9月)に「北九州市小熊野界隈コミュニティ」

と題するレポートを水野が執筆した。

出身地京都で調査した界隈にある隣保館と比較するものが欲しかった。

公共施設隣接の相乗効果も確認したかった。

昭和20年代に建てられた全国的にも有名な民営公民館、公民館活動家林克馬が活躍した

北九州市熊谷公民館に着目した。

公民館が法制化されたとき、林克馬はせっかく芽生え始めた住民の自主的活動を画一化し

後退させるものと制度化を非難した。

自治公民館の自主性を重んじていた。

早速当地に赴き発見したのはホタルの住む川を復活させ維持する公民館活動である。

この公民館のすぐ近くに小熊野コミュニティセンターができていた。

市の地域活性化政策の第1号で、

都市型コミュニティセンターとして最初に国庫補助を受けた。

この建物には公立公民館が設置されていた。

さらに近辺には戦争中の弾薬庫跡が解放され自然学習空間「森の家」が建てられていた。

この界隈に3つもの住民の拠点施設が存在することに水野は興味を持った。

 3・4年生有志による政令都市公共スペース地図作成が終わった。

リーダー水野の慰労イベント作りでメンバーは作業を楽しんだ。

 12月に学内での学術講演会があった。

A教授の指導で院生は必ず発表するというのが研究室の習わしだった。

水野修一は、

『地域空間における「公共性」に関する考察

―政令指定都市の地域コミュニティにおける公共スペース整備に関する基礎的研究―』

と題して発表した。

 論文を書くことが面白くなった。

書いた文章が成果物として印刷公表されると達成感が湧き上がってきた。

後輩を指導する面白さも味わった。

そして修士論文を書いた。

題目は「地域コミュニティにおける公共スペース整備に関する研究(公園と地域施設の相乗効果)」

となった。

学生時代に仕上げた論文を冊子にまとめ残していった学生は水野が最初だった。

(* 界隈篇完。ここにある固有名詞は仮名で、もし類似していてもそれは偶然です。 野平洋次)

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【文:八流教授 写真:コトフォトライフ】

八流のブログ

http://ameblo.jp/fujizakura-no8/

八流教授 様

このたびは 大変有難うございました。

今後とも 見守って頂ければ幸いです。

        2015.09.18

                コトフォトライフ

~いつも訪れて頂いている皆様へ~

いつもありがとうございます

私の学生時代の恩師のブログにて、温かいメッセージを授かりました。

今週は、そのブログを原文のまま、掲載させて頂きました。

当事者間のものであり、ご存知のない皆さまには失礼いたしました。

また、いつものように明日から戻ります。

物足りなくなる方もいらっしゃると思いますが、お手柔らかに...。

                               コトフォトライフ

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2015年9月17日 (木)

アサラボ物語(界隈 3-1)  週刊八流 vol.05

~今週は特別編成です~

   2015.09.17 コトフォトライフ

<一流でも二流でもない、八流教授の研究室物語<週刊八流>より>

週刊八流 2015年9月3日号

アサラボ物語(界隈 3-1)

 A研究室の卒論では自分の出身地を対象としたものが多くある。

客観性に欠ける、グローバルな視点からその意義を明らかにしなければならない、

という批判を発表会でよく受けた。

しかし自分の出身地を対象にするとモチベーションが上がるのは確か、

また土地勘があることが有利、

卒論でグローバルな先端課題に取り組むには時間と能力が不足していると反論したものだ。

 「政令指定都市の地域コミュニティにおける公共スペース整備に関する研究 :

神戸市における公園と地域施設の相乗効果 その3 」。

これは水野修一が大学院2年の9月、県立滋賀大学で行われた

建築学会年次大会学術講演会で口頭発表した論文題目である。

学会の口頭発表は各大学若手研究者の講演デビューの場であった。

 水野は用意周到、巧みなプレゼンテーションをした。

当時の発表はパソコンなど持ち込めない時代、

オーバーヘッドプロジェクター(OHP)を使うのが先端的発表だった。

論文講評などでも「OHPを使い明快に解説した」などという評価記述が定式化していた。

しかしこれしきのプレゼンテーションで満足しないのが水野だった。

A研究室の定例発表会で鍛えたOHPの裏技、

関西人の誇りを示すユーモアをとりそろえ、

いやみなく淡々と終えた。

 A研究室には講演デビューに当たって、

先輩たちから申し送られていた行事があった。

発表1時間前に会場の建物の周りをぐるぐる回りながら

発表原稿を繰り返し繰り返し唱える、という儀式だ。

水野もその教えを守った。

(* 登場する氏名は仮名です。 続く 野平洋次)

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【文:八流教授 写真:コトフォトライフ】

八流のブログ

http://ameblo.jp/fujizakura-no8/

~いつも訪れて頂いている皆様へ~

いつもありがとうございます

私の学生時代の恩師のブログにて、温かいメッセージを授かりました。

今週は、そのブログを原文のまま、掲載させて頂きます。

当事者間のものであり、お見苦しいところもあると思いますが

ご了解頂きたく、お願い申し上げます。  2015.09.13 コトフォトライフ

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2015年9月16日 (水)

アサラボ物語(界隈 2-2)  週刊八流 vol.04

~今週は特別編成です~

   2015.09.16 コトフォトライフ

<一流でも二流でもない、八流教授の研究室物語<週刊八流>より>

週刊八流 2015年8月26日号

アサラボ物語(界隈 2-2)

神戸市で住民の最も身近な公共建築は地域福祉センターだった。

1次避難場所として活用された。

住人に聞くとその有様は各地各様で日頃の地域活動を反映するものだった。

ここからあぶれた人たちは近くの図書館や公共施設の階段下に集まったという。

図書館の本が敷物代わりとなった。

 水野たちの調査報告は

「阪神大震災における避難所調査--神戸市地域福祉センターを中心として」として

学部紀要に掲載、神戸大学附属図書館震災文庫にも収蔵されることとなった。

 仮設住宅の白眉は紙管でつくられたものだった。

考案者ばんしげる氏の被災地での活躍、紙の建築の試行はそのころから始まった。

たかとり教会堂仮設集会所は建築的にも優れたもので、被災地のシンボルとなっていた。

 仮設住宅といっても1次避難のための応急的な寝ぐら同然のものだった。

 水野修一は、研究テーマである「界隈性」が避難住宅でどう形成されるのか興味を持った。

避難場所には仮設の集会所があった。

そこは共有の居間であり作業場となっていた。

東南アジアからの人たちの避難場所があった。

立ち並ぶ小屋は開放的でお国ぶりを発揮していた。

 界隈の公共スペースという課題が水野修一の中で膨らんでいった。

公共空間、公共スペースという概念で地域施設を見直そうというA教授の提案に共鳴した。

公共施設、地域集会施設という枠組みをもっと空間的に捉えたいと思った。

「公共財—公共事業—公共施設—公共空間(スペース)—公共建築」という

ヒエラルキーを明らかにする公共性の研究が水野の大学院1年での成果物となった。

 全政令指定都市のゼンリン住宅地図が研究室に揃えられた。

公共スペースを地図の上で把握する作業が研究室で始まった。

水野院生の指揮のもとで、地図をひろげ、

見つけた公共スペースに色塗りをするグループができた。

(* 登場する氏名は仮名です。 続く 野平洋次)

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【文:八流教授 写真:コトフォトライフ】

八流のブログ

http://ameblo.jp/fujizakura-no8/

~いつも訪れて頂いている皆様へ~

いつもありがとうございます

私の学生時代の恩師のブログにて、温かいメッセージを授かりました。

今週は、そのブログを原文のまま、掲載させて頂きます。

当事者間のものであり、お見苦しいところもあると思いますが

ご了解頂きたく、お願い申し上げます。  2015.09.13 コトフォトライフ

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