京の紅葉-永観堂1-
永観堂禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)
「もみじの永観堂」と言われ、東山随一の紅葉名所です。
京都六阿弥陀仏のひとつ、みかえり阿弥陀でも知られています。
(撮影2008.11.22)
紅葉のじゅうたんに乗っているかのような多宝塔。
(撮影2008.11.22)
イチョウの落葉がきれいです。
(撮影2008.11.22)
三鈷の松は、葉先が3つに分かれている珍しい松の古木のこととのこと。
三鈷は、知慧、慈悲、真心を表しており、この松の葉を持っていると、
3つの福が授かるといわれています。
その時のタイミングにもよると思いますが、
一人一組、ご自由にとのことで、ありがたく一組頂きました。
永観堂禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)
(場所)京都市左京区永観堂町48
(アクセス)JR京都駅から市バス5系統で32分、
「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分。
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