京の紅葉-永観堂-
永観堂禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)
何気ない通りを歩く散策。
そこには、歴史を刻むいろいろなものがあります
そのひとつ。
土塀をご紹介。
寺院の境内を取り囲む土塀は、外との結界をつくります。

永観堂の土塀とイロハモミジ
土塀は、土で作った塀のことで、柱と貫を心にして泥土で塗り固め、
頭部に瓦を葺いています。

永観堂の土塀とナンテン
瓦は、厄除けと装飾を目的とした役瓦で、結界をつくります。

永観堂の土塀とドウダンツツジの紅葉
目に見えない神仏の世界にある結界。
そんなことを考えながらの散策も楽しいですね。
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永観堂禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)
(場所)京都市左京区永観堂町48
(アクセス)JR京都駅から市バス5系統で32分、
「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分。
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