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2010年5月27日 (木)

京の維新11-武市半平太-

武市瑞山寓居跡(たけちずいざんぐうきょあと)
長州藩の桂小五郎の寓居跡から御池通を渡り、木屋町通りを下ると
3分ほどで、土佐藩の武市瑞山の寓居跡があります。
通称は、武市半平太。NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも、
坂本龍馬との関係を色濃く描かれ、記憶に残るところです。

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攘夷の機運が高まる中、土佐勤王党の盟主となった半平太。
同郷の友、坂本龍馬をはじめ、多くの支持を得ます。
しかし、攘夷を逸したあとは、時の移ろいも早く、追われる身となり
半平太も37歳という若さ、志半ばでの切腹。

27takechi1

武士道を貫いた武市瑞山。
明治になり、功績が認められ、今も伝わるところですね。
現在、寓居跡は京料理旅館、金茶寮(きんちゃりょう)。
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金茶寮(きんちゃりょう)
(場所)京都市中京区木屋町通三条上ル
(アクセス)地下鉄東西線 京都市役所前 すぐ
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