« 京の維新15-池田屋- | トップページ | 京の維新17-案内図- »

2010年6月 2日 (水)

京の維新16-近江屋-

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地

慶応二年(1866)坂本龍馬は、伏見の寺田屋騒動により、身を狙われます。
海援隊の本部でもあった酢屋(材木商)に下宿していましたが、
その騒動から、土佐藩の出入商人の近江屋へ。

1oumiya1

慶応三年(1867)11月15日の夕刻。
中岡が坂本龍馬を尋ね、大政奉還以降の政局について論じに。
そこを狙われ、十津川郷士と称するものに狙撃、暗殺されます。
時に、坂本龍馬33歳、中岡慎太郎30歳。
10月14日の大政奉還から1ヶ月後でもあり、
12月9日の王政復古の大号令の1ヶ月前という局面での出来事です。

1oumiya2

近江屋から、土佐藩邸まで数十メートル。
狙われていることを知りながら、助けることが出来ず。
人望の厚かった坂本龍馬。
以降もこの事件のいろいろな仮説が語りづかれています。
現在は、河原町蛸薬師の繁華街。
コンビニエンスストアの前に石碑がたっています。
---------------------------------------------------
近江屋(おうみや)
(場所)京都市中京区四条河原町上ル
(アクセス)阪急河原町駅徒歩5分
---------------------------------------------------
  ↓よろしければ、投票をお願いします!!。↓
人気ブログランキングへ                 にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ

|

« 京の維新15-池田屋- | トップページ | 京の維新17-案内図- »

56京の歴史風土」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京の維新16-近江屋-:

« 京の維新15-池田屋- | トップページ | 京の維新17-案内図- »