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2014年10月30日 (木)

詩歌 頼山陽と西行 長楽寺

詩歌 頼山陽と西行 長楽寺

こヽもまた じょうどなるらん 長楽寺
        にはのはちすも はっくどくすい
                          「御詠歌」

葛原にそよそよと 秋の色ます華頂山
       時雨を厭(いと)う唐傘の 濡れて紅葉の長楽寺
                          「京の四季」 頼山陽

よもすがらを しげなくふく 嵐かな
       わざと時雨の 染むる紅葉を
                          「山家集」西行

境内には 多くの文人が長楽寺を訪れ 留めた詩歌が残されている。

紅葉の歌が残されているように、京都の隠れた紅葉の名所でもあり、

11/23には 「もみじ祭」扇祈願会 祇園甲部名妓による舞が行われる。

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「本堂 御詠歌」 長楽寺

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「本堂まわり」 長楽寺

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「名水流るる」 長楽寺・平安の滝

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◆長楽寺(ちょうらくじ)
 京都市東山区円山町626番地
>>京阪「祇園四条」10分
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