祇園の花街 私の京都vol.15
祇園の花街 私の京都vol.15
祇園にある花街は2つある
祇園東は東大路と花見小路の間、
四条通北側に位置
八坂神社や清水寺に近く栄えた。
ただ 明治時代、
祇園甲部から分離したため
当時は、祇園乙部と云われる
祇園をどり 祇園会館 唯一秋の公演11/1~10です。
もう一つは祇園甲部
江戸時代 祇園新橋から花見小路界隈
八坂神社の門前で茶屋を営業したのが始まり
大石内蔵助が遊んだ一力茶屋も
建仁寺から八坂神社、清水寺と結びつき
大きく発展した花街
都をどり 祇園甲部歌舞練場 4/1~30
白川沿いを歩けば
祇園新橋伝統的建造物群保存地区
ゆっくりとした時間が流れる
「かにかくに、祇園は恋し 寝る時も
枕の下を 水の流るる」
祇園をこよなく愛した
昭和の歌人、吉井勇の一句
毎年、11月8日は、かにかくに祭
祇園甲部の芸妓舞妓により
菊の花が献花される

(2014年8月13日撮影 祇園白川)
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