ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
大阪で開催されている「ガウディ展」へ行ってきました。
以前から名前は知っていたものの、こうして模型や図面、家具、装飾の実物を通して触れると、
ガウディ建築の魅力は単なる“独特なデザイン”ではないのだと改めて感じます。
直線よりも自然の曲線。
石や木、光や色彩を取り込みながら、まるで建築そのものが呼吸しているような空間。
サグラダ・ファミリアの巨大模型を前にすると、
その造形の細かさと圧倒的な世界観に思わず見入ってしまいました。
家具の取手や椅子ひとつにも、有機的なやわらかさがあり、
「細部まで思想が宿る」という言葉がぴったりでした。
タイル装飾のトレンカディス体験も印象的で、子どもから大人まで楽しめる展示になっていました。
後半の映像空間では、光と音に包まれながら、まるでガウディの建築世界の中を歩いているような感覚に。
建築好きだけでなく、写真やデザイン、アートが好きな人にもおすすめしたい展示でした。
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📍 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
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🐈 2026.05.23
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